チューブラータイヤって・・・調べてみた

一昨日(24日)の記事に書いたクロモリロードで気になっているのがタイヤのこと。

「チューブラータイヤだよ」の言葉。

自分の自転車は全てクリンチャータイヤなので、チューブラータイヤの交換はしたことがないし、雑誌で流し読みした程度の知識でよく知らないのです。

ちょっと調べてみると、
利点は、
軽く、しなやかなので乗り味が良くて、走行性能も高い。
リムのタイヤ接触部に鋭い角がないので、リム打ちパンクが殆ど起こらず、パンクし難い。
パンクしても急激には空気が抜けないので、パンクした状態でもある程度走り続けることが可能である。

欠点は、
修理や交換の手間がかかる。(リムセメントを使用する場合、タイヤ交換時には接着強度が上がるのを待たねばならないので時間がかかる。専用の両面テープもあるみたいです。)
ランニングコストが高い。(パンク修理はできないので、タイヤごと交換になる。)


交換のとき、タイヤをホイールのリムにリムセメントと呼ばれる接着剤や専用の両面テープを使用して貼り付けるのですが、交換方法を見ると初めてでは少し苦労しそうに思えます。
・・・まず装着しているタイヤを剥がすのが大変そう。。。

交換後には、タイヤがセンターに入っているか、タイヤの隙間からリムセメントがはみ出していないか(リム側面にリムセメントが付いてしまうとブレーキの利きに影響するようです)の確認が大切なようです。

こんな機会でもないとやることがなさそうなので良い体験になりそうです。

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